2020.08.07

営業ツールとして動画を使うメリットと事例|種類を解説

営業ツールとして動画を使うメリットと事例|種類を解説

近年、営業ツールとして動画を使う企業が増えています。 そこで今回は、営業で動画を使うメリットを解説していきます。どのような動画が営業支援になるのか、その種類や事例もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

営業ツールとして動画を使う理由

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営業の場では、「プレゼン力」次第で受注率が変化します。そして、このプレゼン力を上げるためのツールが、動画です。

動画が有効な理由は、テキストだけの資料と比較して、相手にたくさんの情報を正確に伝えることが可能だから。その結果、顧客としてもサービスや商品に対する理解が深まります。

大切な商談の際は、プレゼン時に動画を使うと良いでしょう。

営業ツールで動画を使うメリット

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では、具体的に営業ツールとしての動画にはどのようなメリットがあるのでしょうか。一般的に言われているメリットは、以下の3点です。

・仕事が平均化される
・担当者が商談に集中できる
・その場で購入を決めなかった顧客へのアフターフォローにも有効


順番に、確認していきましょう。

仕事が平均化される

営業マンによってプレゼンの結果に差が出る理由は、営業マン一人ひとりのスキルに依存する割合が大きいためです。

たとえ同じ資料を用いて同じ商品・サービスを紹介する場合でも、プレゼンをする人の能力によって成果が大きく異なります。

そして、営業マンによるプレゼンスキルの差を埋めるツールが、動画です。

商品やサービスについて人が説明するのではなく、あらかじめ用意した動画による紹介とすることで、均一な商品・サービスの紹介が可能となるからです。

従来のテキストによる資料の場合は営業マンによる解説が必要ですが、情報量が多い動画を利用すれば、新人でもベテランでも同じような内容を顧客に伝えることができます。その結果、社内で仕事の平均化が図れるというわけです。

担当者が商談に集中できる

商品やサービス内容の詳細な紹介を動画がまかなってくれれば、営業マンは商品・サービス紹介以外の商談に集中できます。

顧客からの質問に答えるなどの補足説明は必要ですが、従来のプレゼン資料と比較して関来の時間を条件交渉などの商談に割くことが可能です。

その場で購入を決めなかった顧客へのアフターフォローにも有効

商談時にその場で顧客が購入を決めるとは限りません。購入を迷う顧客に対しるアフターフォローは営業の鉄則ですが、その際にも動画の活用は非常に効果的です。

顧客に合わせた内容の動画、いわゆるパーソナライズド動画を作成してメールなどで送信するとことで、その後の成約率が大きく変わります。

パーソナライズド動画についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、合わせてご確認ください。

営業ツールとしての動画の種類と事例

ここからは、営業ツールとなる動画の事例を、その種類とともにご紹介していきます。

・商品やサービスの紹介動画
・デモ動画
・テスティモニアル動画
・フォロー動画

商品やサービスの紹介動画

自社商品やサービスの内容を紹介する動画です。

商品のスペック」を伝えるだけでなく「その商品を手にしたとき、相手にどんなメリットがあるのか」まで盛り込むと良いでしょう。

【商品やサービスの紹介動画の事例】

デモ動画

こちらは、その商品を実際に使っているところや、実際にサービスを提供しているところを動画にしたものです。営業先の人間は実際の商品やサービスの様子を見ることによって、相より具体的なイメージがわきやすくなります。

【デモ動画の事例】
Product_Wifi

Product_Wifi

IntimateMerger

IntimateMerger

スーツ紹介動画

スーツ新作

不動産物件紹介(縦型)

不動産_物件紹介

テスティモニアル動画

テスティモニアル動画とは、お客様の声を動画にしたものです。販売者目線からの紹介ではなく、顧客は第三者の意見として話を聞くことができるため、安心や信頼につながるでしょう。
【テスティモニアル動画の事例】

テスティモニアル動画

営業ツールとしての動画は短尺なものを

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営業ツールとして動画を利用する際は、長尺のものは好まれない傾向にあります。テレビのCMを意識して、15秒~30秒程度で内容をまとめるのがベターです。

さらに意識すべきポイントは、その動画だけで情報を簡潔させずに、動画を観た人がその内容に疑問を持てるようにすることです。そうすることで、顧客からの質問が予想されます。そして、その質問のアンサーとして、次の動画をあらかじめ用意しておけば、自然な形でプレゼンを展開していくことができます。

15秒~30秒のショートムービーで次々に疑問を解決していけば、顧客の理解も深まり、さらに興味を惹くことができるでしょう。

また、顧客は疑問点が解決されると、商品やサービスに対して納得することができるため、契約の可能性が高くなります。

営業には多くの動画が必要

上記でご紹介したように、営業時のプレゼンに動画を利用するならば、尺の長い動画を1本ではなく、尺の短い動画を複数本用意したうえで質疑応答の形をとることをおすすめします。

つまり、営業ツールとして動画を使用する場合には、ショートムービーの量産が必要です。

とはいえ、動画作成は簡単ではありません。たとえ15秒~30秒程度の動画であっても、1本作るのには大変な労力、または費用がかかります。

動画制作を外注することも可能ですが、外注の場合は動画1本ごとに費用が発生するため、量産を前提に考えるとかかる費用は高額になってしまいます。

そこでおすすめなのが、ショートムービー専用の動画制作ソフトです。

SoVeC Smart Videoなら、誰でも簡単にクオリティの高い動画を量産可能。料金は月額制なので、使い放題です。

SoVeC Smart Videoの4つの特徴

SoVeC Smart Videoには、以下の4つの特徴があります。

・簡単に動画が作れる
・クオリティの高い動画が作れる
・定額制で作り放題
・SNSにも対応


【簡単に動画が作れる】
SoVeC Smart Videoを利用すれば、数百種類のフォーマットから気に入ったものを選ぶだけで簡単に動画作りができます。自分で用意するのは数枚~10枚程度の静止画のみです。

フォーマットを選んだら、用意した静止画を見せたい順番に並べるだけで動画が完成します。初めての利用でも、動画の完成までに必要な時間は1時間程度。慣れれば、一本の動画を10分程度で作ることも可能です。

【クオリティの高い動画が作れる】
SoVeC Smart Videoのフォーマットには、すでにエフェクトなどが組み込まれています。静止画を配置するだけで自動的に動かすこともできますし、文字の装飾もフォーマットに合わせて自動で行ってくれます。

編集スキルがなくても、おしゃれでクオリティの高い動画が作れるのです。

【定額制で作り放題】
SoVeC Smart Videoは、月額10万円で動画が作り放題です。「一本いくら」という料金体系ではないため、どれだけの本数の動画を作っても追加料金は発生しません。

利用できるアカウントは1契約で3アカウントまでと、社内での共有も可能。アカウントの追加も、3アカウントごとに5万円/月の追加料金で可能です。

【SNSにも対応】
SoVeC Smart Videoのフォーマットは、TwitterやTikTokの比率にも対応しています。

そのため、自社SNSなどの媒体を持っていれば、動画作成後すぐにネット上での告知も可能です。

まとめ

様々なシーンで、情報伝達のために動画が活用されることが増えています。

商談時のプレゼンも例外ではなく、動画を活用することで多くのメリットを得ることが可能です。

ぜひ、高品質な動画を数多く作成し、成約率向上のためにご利用ください。
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