2020.08.07

動画制作方法とフローを解説!初心者にもわかる基本やコツも紹介

動画制作方法とフローを解説!初心者にもわかる基本やコツも紹介

動画を制作する際には、1つずつ手順を踏まなければいけません。この記事では、そんな動画制作の方法とその手順を細かく解説していきます。 それぞれの工程の基本やコツも解説していきますので、あわせて確認していきましょう。

自作するか外注するかをまず決める

 (655)

動画制作において最初に決めることは、「自作するか制作を外部委託するか」を決めることです。それぞれにメリット・デメリットがあるほか、どちらを選ぶかによってその後の手順が変わってきます。

両者のメリット・デメリットの詳細は、こちらの記事をご覧ください。
この記事でも、それぞれの特徴を簡単に解説します。

自分で動画を作る

動画を自作するメリットは、外注よりも料金がかからないという点です。基本的には、撮影機材と編集ソフトがあれば、それ以上の費用をかけずに動画を量産することができます。

しかし、機材やソフトを使いこなすためには、それぞれの知識やスキルが必要というデメリットもあります。

動画制作会社に委託する

動画制作を外部委託するメリットは、撮影や編集の知識・スキルが必要ないという点です。「どんな動画にするか」という企画が完成すれば、あとはすべて動画制作会社に任せてしまえばOKです。

ただし、外部委託には動画一本当たりの料金が高いというデメリットがあります。通常、動画制作会社に委託する場合は「1本あたりいくら(動画の長さや内容によっても異なる)」という料金体系になるため、動画を作るごとに費用が発生します。したがって、動画を量産したい場合はかなりの費用になることを覚悟しておきましょう。

また、業者によって撮影や編集のクオリティに差が出る場合があります。少しでも料金を安くするためにフリーランス(個人)に委託する方法もありますが、こちらは業者以上にクオリティの差があるため見極めが難しいです。業者選びを失敗すると思い通りの動画にならないことも少なくありません。

動画を自分で作るときのフロー

 (656)

ここからは、「動画を自作する場合」の具体的な手順をご紹介していきます。制作会社に制作を外注する場合は、以下の作業は必要ありません。

動画作成に必要な4つのもの

動画を作る際に必要なものは4つです。

・撮影機材
・動画素材
・パソコン
・編集ソフト


撮影機材は、「一眼レフ」「ビデオカメラ」「スマートフォン」のいずれかを用意しましょう。それらを使って動画を撮影し、動画素材を用意します。

編集するためにはパソコンが必要です。用意するパソコンはWindowsでもMacでも構いません。パソコンに編集ソフトをインストールして撮影素材を取り込み、それを編集していくという流れです。

動画制作手順

動画を自作する際の工程は、以下の3つに分かれます。

・撮影

・編集(シーンのカット)

・BGM、効果音、テロップ、エフェクトの挿入

撮影と編集を行い、シーンのカットが終わりましたら、続いてBGMや効果音を入れていきます。さらに、テロップやエフェクトを挿入して動画のクオリティと情報量を上げていきましょう。

それでは、ここからは撮影と編集それぞれのフローを掘り下げていきます。

撮影の基本とコツ

 (657)

まずは、撮影の基本とコツを解説します。

撮影の基本

前述の通り、撮影にはスマホ、ビデオカメラ、一眼レフなどを使用します。

人気ユーチューバーの多くは一眼レフで撮影していますが、ビデオカメラで撮影する人も少なくありません。

また、現在はスマートフォンでも十分に高画質な動画を撮ることもできるので、動画の用途によっては機材にこだわる必要もないでしょう。「動画を撮影できる機材ならばなんでもOK」という認識で大丈夫です。

撮影のコツ

撮影のコツは、「失敗のたびにカメラを止めないこと」です。もちろんなんらかの理由で撮影を一時中断した際などはいったんカメラを止めますが、撮影でミスをするたびにカメラを止めてしまうと編集時に素材の数が増えてしまい編集がしづらくなってしまいます。

ここでのポイントは、「まずは編集用の動画素材をつくることが大切だ」という点に意識を置くことです。

撮影に失敗はつきものなので、失敗を気にしてはいけません。それよりも失敗してもカメラをとめずに撮り続けて、そのままtake2、take3と進んでください。そして、編集時にいらない部分をカットし、いいシーンを繋げて使うようにするようにしましょう。

編集の基本とコツ

 (658)

撮影が終了したら、動画素材をパソコンに取り込み、編集作業に進みます。

編集の基本

編集には、編集ソフトが必要です。編集ソフトには無料のものと有料のものがありますが、一般的に有料ソフトの方が多機能です。

どれを選んでいいかわからない場合は、「有名な編集ソフト」を選ぶことをおすすめします。多くの人が利用している編集ソフトならば、わからないことがあってもインターネットから情報を得やすいというメリットがあるためです。

編集のコツ

編集で行う内容は、「撮影した動画素材のうち、不要なシーンをカットして良いシーンを繋げる」という作業です。具体的に、カットするシーンは以下の2点となります。

・撮影がうまくいっていなかったところ
・ムダな

これらをカットして前後を繋げることで、スムーズな映像になります。また、動画を繋げる際、つなぎ目にトランジションを使用すると、カットしたシーンが自然に繋がるのでおすすめです

トランジションには、様々なものがあります。例をあげると、画面が回転して次のシーンに移行するものや、フェードイン・フェードアウトしながら画面が変わるものなど。様々な見せ方ができますので、シーンに合わせたものを選択するようにしましょう。

BGM・効果音の基本とコツ

 (659)

BGM・効果音の基本とコツについても、解説していきます。

BGM・効果音の基本

こちらも編集ソフトを使ってする作業です。この工程までを「編集作業」としてまとめる場合もありますが、編集作業(カット)とは別の工程として独立させる場合もあります。

編集ソフトによっては、音楽を入れることやテロップを入れることができないものもありますので注意してください。その場合、別のソフトを使用して効果音やテロップを入れていく必要があります。

とはいえ、ほとんどの編集ソフトにはBGMをつける機能やテロップ挿入機能があるため、シーンのカットのあとにそのまま作業をしていくことが多いです。

BGMや効果音を選ぶ際は、フリー素材配布サイトなどを利用し、著作権フリーのものを選ぶようにしましょう。その際の確認ポイントは、「どういった動画に使えるのか」「クレジットの表記なしで使用できるものなのか」という2点です。

動画に利用できるBGM・効果音であった場合は、その曲を一度編集ソフトにアップロードしたうえで動画に挿入するという流れになります。

また、テロップを入れる際には編集ソフトにインストールされているフォントを選択することになりますが、多くの編集ソフトの場合、フリーフォントから自分でフォントを追加することも可能です。

BGM・効果音のコツ

BGMと効果音は、その動画の雰囲気に合わせることが大切です。

商品やサービス紹介の動画ならば、視聴者が聴いていて「わくわくするようなアップテンポの曲」を選ぶと購買意欲が高まる傾向にあります。

また効果音は、入れれば入れるほど動画の情報量が増えるのでおすすめです。とくに短い動画では、この手法が有効と言えます。動画の内容と情報を盛れば、多くの視聴者が飽きずに最後まで視聴してくれるからです。

短時間の動画制作なら専用ツールの利用が便利!

 (660)

このようにそれぞれのフローにおいてのコツはありますが、動画作成は簡単ではありません。

撮影には技術が必要ですし、編集作業にはコツとセンスが必要です。1本の動画を作るのに多くの時間がかかってしまいます。

もし、動画の自作に自信がなく、かといって制作会社に依頼するほど費用がかけられない場合は、専用ツールの利用を検討してみてください。

SoVeC Smart Videoを利用すれば、誰でも簡単にクオリティの高いショートムービーを作ることができます。

SoVeC Smart Videoの4つの特徴

SoVeC Smart Videoには4つの特徴があります。

・簡単に動画が作れる
・誰でもクオリティの高い動画が作れる
・定額制で作り放題
・SNSにも特化


【動画が簡単に作れる】
SoVeC Smart Videoの使い方は簡単です。選んだテンプレートに静止画数枚~10枚程度を挿入すれば、それだけでオリジナルの映像が完成します。

【誰でもクオリティの高い動画が作れる】
簡単に作れるうえに、動画のクオリティはプロ品質です。

エフェクトなどはすでにテンプレートに組み込み済みなので、動画を作る際にそれらの作業をする必要がありません

テロップに関しても、所定の場所に文字を打ち込むだけでOK。それだけで、おしゃれなフォントの文字がエフェクト付きで再生されます。

【定額制で作り放題】
SoVeC Smart Videoは月額10万円で動画を作り放題です。動画1本ごとに追加料金がかかるわけではないので、たくさんの動画を制作する場合は外部委託をするよりも費用を抑えることができます。

1つの契約で発行されるアカウントは3つと、社内での共有も可能。アカウントの追加もできます。(3アカウントごとに5万円/月)

【SNSにも対応】
TwitterやTikTokのサイズに対応したテンプレートも豊富に用意しています。自社媒体がある場合は、そのテンプレートで作った動画をそのままTwitterやTikTokに利用することができるため大変便利です。

まとめ

動画制作にはそれぞれのフローで基本やコツが存在します。

長時間の本格的な動画を自作する場合は、この記事でご紹介した手順を踏まえたうえ様々なコツを身に付ける必要がありますが、30秒程度のショートムービーであれば専用ツールの利用が便利です。

この記事を参考に、ぜひ高品質な動画を作成してください。
デザイナー不要!オシャレな動画作成が誰でも簡単に
PAGE TOP